2014年01月31日

【声優】オスカー×青二「全日本美声女コンテスト」:グランプリにオスカー所属の辻美優さん(17) 「女優と声優の両立」誓う

1:2014/01/26(日) 19:23:48.52 ID:


 女優と声優の才能を併せ持つ“声を届けるアイドル”を発掘する
「第1回全日本美声女コンテンスト」が26日、東京・六本木のニコファーレで開催され、
東京都出身の辻美優さん(17)さんがグランプリに輝いた。
現在高校2年生という辻さんは「まさか本当に(グランプリを)とれるとは思ってなかった。
私を支えてくださりありがとうございました」と涙を浮かべ「女優と声優を両立したい」と誓った。

 「ずっと声優を目指していた」という辻さんは「他の人たちのレベルとクオリティーが高くて、
本気で(声優を)目指す人たちは違うと思った」と本選を振り返り「ドキドキして声が出ない」とはにかんだ。

 好きなアニメは「ドラゴンボール」、尊敬する女優は米倉涼子さんと剛力彩芽さんという辻さんは
「剛力さんは笑顔がチャーミング。米倉さんはクールなところにひかれる」と語った。
そして「モデルなどのオーディションもたくさん受けたけれど落ち続けた。そこを
どう乗り越えようかと思い、チャレンジし続けてきた。受けたオーディションの数は
分からないほど」と明かし、周りを驚かせていた。

 「第1回全日本美声女コンテンスト」は剛力さんらが所属する芸能事務所「オスカープロモーション」
と声優プロダクション「青二プロダクション」が主催。
全国の1万4434通の応募の中から書類審査と地方審査、最終審査を経た12人の候補者が
本選大会に出場した。
特別審査員として剛力さん、菊川怜さん、声優の野沢雅子さん、古谷徹さんが出席した。

 グランプリ受賞者には賞金100万円のほか劇場版アニメ「映画プリキュアオールスターズ
NewStage3 永遠のともだち」(3月15日公開)への出演、
オスカープロモーションと青二プロダクションへの同時所属、
文化放送のラジオレギュラー番組出演、
スマートフォン向けゲーム「ガールフレンド(仮)」での声優デビューが賞品として贈られる。

ほかに準グランプリに高橋美衣さん(15)と花房里枝さん(17)、マルチメディア賞に
吉村那奈美さん(21)が輝いた。

http://mantan-web.jp/2014/01/26/20140126dog00m200037000c.html

オスカープロモーション|グランプリ・各賞ついに決定!全日本美声女コンテスト
http://www.oscarpro.co.jp/news/2014/01/post-1144.html

関連スレ
【映画】「プリキュアオールスターズ NewStage3」ゲスト声優公開 剛力彩芽、野沢雅子、全日本美声女コンテスト受賞者
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1390726902/
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2013年12月27日

【漫画】「もやしもん」作者の短編を無断で映画化 東京地裁が映画監督に賠償命令

1:2013/12/27(金) 00:04:18.33 ID:
「もやしもん」などで知られる漫画家・石川雅之さんの短編を作者に無断で映画化、
上映したとして、東京地裁は11月22日、映画監督の黒木敬士さんに
記録媒体の廃棄と賠償金の支払いを命じました。被告側は控訴せず、判決は確定。
講談社のサイトでは、漫画誌「モーニング」の島田英二郎編集長が経緯を説明しています。

 争点となった作品は、単行本「週刊 石川雅之」に収録されている短編作品「彼女の告白」と黒木さんの映画「帰省」。
「彼女の告白」は、田舎の夫婦の元に息子が女性の姿で帰省し、その事情が
語られるという漫画です。黒木さんの映画は「彼女の告白」と物語の構造やセリフが
酷似しており、キャラクターの名前まで同一でした。

 この事実を石川さんは2012年9月に読者からの指摘で知り、講談社イブニング編集部と
ともに黒木さんに説明を求めました。しかし、
「黒木氏が著作権侵害を全面否定する主張を繰り返すばかりだったため、
やむを得ず、訴訟を提起」(島田編集長)。係争中に石川さんの掲載誌が
変更となったこともあり、最終的には石川さんとモーニング編集部が同件に対応し、
勝訴となりました。

 「著作者の権利を侵害する行為に対しては断固たる姿勢で臨み、今後も
著作者のサポートをしていく所存です」と島田編集長は同編集部の方針を報告しています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/26/news084.html

講談社|『週刊石川雅之』収録作品『彼女の告白』著作権侵害裁判の結果報告
http://morning.moae.jp/news/759
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posted by ニカ at 03:39| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

【生物】「シアワセモ」世界最小の多細胞生物と確認/東大

1:2013/12/14(土) 17:29:20.40 ID:
世界各地の淡水に分布する藻の一種が、世界で最も小さい多細胞生物であることを東京大の大学院生、
新垣陽子さんと野崎久義准教授らの研究チームが確認した。
単細胞生物から多細胞生物へ進化した初期段階の解明につながるという。
11日付の米オンライン科学誌プロスワンで発表した。

 この藻は4個の細胞で構成され、大きさは全体で20〜30マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリの1千分の1)。
四つ葉のクローバーのような形をしていることから、研究チームは「シアワセモ」と名付けた。

 これまで最も小さい多細胞生物は10個前後の細胞からなる鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間だと考えられてきた。
この藻は19世紀から知られていたが、単細胞生物が四つ寄り集まったと解釈され、注目されてこなかったという。

 研究チームは顕微鏡で詳しく観察。泳ぐときに四つの細胞が組み合わさって回転していること、
細胞分裂して次世代を生み出すときに、それぞれの細胞が手をつなぐような構造になっていることから、
単細胞生物とは異なり、多細胞生物だと結論付けた。

 この藻は、2億年前から存在していたとみられている。野崎准教授は「さらにゲノムを調べることで、
どういう遺伝子が進化して多細胞生物ができたのかが分かる可能性がある」と話す。

2013年12月12日17時50分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312120117.html

東京大学プレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/47.html

プロワン
The Simplest Integrated Multicellular Organism Unveiled
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0081641
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posted by ニカ at 18:36| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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