2013年12月27日

【漫画】「もやしもん」作者の短編を無断で映画化 東京地裁が映画監督に賠償命令

1:2013/12/27(金) 00:04:18.33 ID:
「もやしもん」などで知られる漫画家・石川雅之さんの短編を作者に無断で映画化、
上映したとして、東京地裁は11月22日、映画監督の黒木敬士さんに
記録媒体の廃棄と賠償金の支払いを命じました。被告側は控訴せず、判決は確定。
講談社のサイトでは、漫画誌「モーニング」の島田英二郎編集長が経緯を説明しています。

 争点となった作品は、単行本「週刊 石川雅之」に収録されている短編作品「彼女の告白」と黒木さんの映画「帰省」。
「彼女の告白」は、田舎の夫婦の元に息子が女性の姿で帰省し、その事情が
語られるという漫画です。黒木さんの映画は「彼女の告白」と物語の構造やセリフが
酷似しており、キャラクターの名前まで同一でした。

 この事実を石川さんは2012年9月に読者からの指摘で知り、講談社イブニング編集部と
ともに黒木さんに説明を求めました。しかし、
「黒木氏が著作権侵害を全面否定する主張を繰り返すばかりだったため、
やむを得ず、訴訟を提起」(島田編集長)。係争中に石川さんの掲載誌が
変更となったこともあり、最終的には石川さんとモーニング編集部が同件に対応し、
勝訴となりました。

 「著作者の権利を侵害する行為に対しては断固たる姿勢で臨み、今後も
著作者のサポートをしていく所存です」と島田編集長は同編集部の方針を報告しています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/26/news084.html

講談社|『週刊石川雅之』収録作品『彼女の告白』著作権侵害裁判の結果報告
http://morning.moae.jp/news/759
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2013年12月14日

【生物】「シアワセモ」世界最小の多細胞生物と確認/東大

1:2013/12/14(土) 17:29:20.40 ID:
世界各地の淡水に分布する藻の一種が、世界で最も小さい多細胞生物であることを東京大の大学院生、
新垣陽子さんと野崎久義准教授らの研究チームが確認した。
単細胞生物から多細胞生物へ進化した初期段階の解明につながるという。
11日付の米オンライン科学誌プロスワンで発表した。

 この藻は4個の細胞で構成され、大きさは全体で20〜30マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリの1千分の1)。
四つ葉のクローバーのような形をしていることから、研究チームは「シアワセモ」と名付けた。

 これまで最も小さい多細胞生物は10個前後の細胞からなる鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間だと考えられてきた。
この藻は19世紀から知られていたが、単細胞生物が四つ寄り集まったと解釈され、注目されてこなかったという。

 研究チームは顕微鏡で詳しく観察。泳ぐときに四つの細胞が組み合わさって回転していること、
細胞分裂して次世代を生み出すときに、それぞれの細胞が手をつなぐような構造になっていることから、
単細胞生物とは異なり、多細胞生物だと結論付けた。

 この藻は、2億年前から存在していたとみられている。野崎准教授は「さらにゲノムを調べることで、
どういう遺伝子が進化して多細胞生物ができたのかが分かる可能性がある」と話す。

2013年12月12日17時50分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312120117.html

東京大学プレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/47.html

プロワン
The Simplest Integrated Multicellular Organism Unveiled
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0081641
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posted by ニカ at 18:36| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社会】生活保護法改正で食費が1か月3600円に ライブのチケットが5000円するし、やりくりが大変だと受給者の声

1:2013/12/14(土) 16:29:27.11 ID:
★「リアル」を知らない政治家に動かされてよいのか?
食費1ヵ月3600円の当事者が語る「生活保護リアル」

今回は、平田明子さん(仮名・44歳・北海道在住)の声を紹介したい。もともと小学校教員だった平田さんは、
結婚、DV被害に遭っての離婚を経験した後、非正規雇用で教育委員会などに勤務していたが、職場でのパワハラが
引き金となって精神を病み、休職して治療に専念したものの回復せず、退職。その後、生活保護を申請して利用を
開始し、現在は2年目となる。

――平田さん、お久しぶりです。残念なことですが、8月1日に生活保護基準が見直しとなり、
ほとんどの当事者にとっては引き下げとなりました。どのように、やりくりされていますか?

「食費を削りました。今まで、米代込みで1ヵ月あたり4000円でした。それを3600円にしました」
「結構、いろいろなものが食べられますよ。カレーには必ず、缶詰の大豆を入れます。肉は少ししか
食べません。食べるとしても、たまに挽き肉を食べる程度ですね。カレーやハヤシのルーは、ドラッグ
ストアで底値になっているときを狙って買います。1箱128円のときがあるんです。その1箱を使えば、
3〜4日分になります。私、カレーは大好きだから、朝昼、3日か4日カレーが続いても平気なんです。
もちろん、栄養バランスを考えて、サラダや茹で野菜も一緒に食べます」

――平田さんは、何を優先するために食費を節約しているんですか?
「映画は、月に1本は必ず観ることにしています。それから9月、大好きなミュージシャンの20年ぶりの
ライブのために、5000円のチケットを買いました。ライブは、少し離れた大都市で行われるので、交通費も
かかりました。9月は、やりくりがかなり大変でしたね(笑)」
「映画を観て『パンフレットがほしい』と思ったら、買いますよ。買わなくていいと思ったら、もちろん、買いませんけど」
>>2
へ続く

ダイヤモンド・オンライン みわよしこ [フリーランス・ライター] 6ページよりざっくり抜粋。全文はソースで
http://diamond.jp/articles/-/45951
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posted by ニカ at 18:31| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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