2013年10月28日

【遠隔操作】 警察「ゆうちゃんの携帯から猫の写真を復元したぞ!どや! ど や !」→嘘でした

1:2013/10/28(月) 19:20:56.22 ID:

日本報道検証機構GoHoo
http://gohoo.org/alerts/130713/

《注意報2》 2013/10/26 16:00

9月24日、東京地裁で第5回公判前整理手続が行われ、片山さんの事件を担当する検察官が「メールに添付された江ノ島の猫を撮影した写真が、
被告人の携帯電話から復元されたという証拠は今のところない」と認める発言をしていたことが分かりました。
10月25日、第6回公判前整理手続の後に開かれた弁護側の記者会見で、佐藤弁護士が明らかにしました。

一部メディアは、犯人を名乗る人物が報道機関に送ったメールに添付された江の島の猫の写真と同一の画像が、
片山さんが売却した携帯電話(スマートフォン)から復元されたと報道(《注意報1》参照)。
これを片山さんと犯人を結び付ける有力な間接証拠の一つとしていました。これに対し、弁護側は公判前整理手続で復元された画像の証拠が検察側から開示されなかったことから、
そうした証拠は存在せず明らかな誤報だと反論。今回、検察官も証拠がないことを認めたことにより弁護側の反論が裏付けられ、報道が誤りだったことが確実となりました。

ただ、復元された画像の証拠がないことを検察官が認めた事実は、主要メディアはどこも報じていません。

(**) 誤報であったことが確実と判断し、見出しを「遠隔操作『携帯から猫写真復元』も誤報の可能性」から「遠隔操作『携帯から猫写真復元』も誤報」に変更しました。
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posted by ニカ at 19:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

【環境】原発事故で取り残された牛 精巣や精子の形成能力に与えた影響なし/東北大

1:2013/10/16(水) 00:28:00.77 ID:
原発事故、牛の精巣に異常なし セシウム調査

東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内に取り残された牛の調査を進めている東北大の福本学教授(病理学)らのグループは、
原発事故で放出された放射性セシウムが牛の精巣や精子の形成能力に与えた影響はなかったとする研究結果をまとめ、
8日付の英科学誌電子版に発表した。

福本教授は「今後は受精卵を雌牛に移植したり、人工授精をしたりして遺伝影響の有無を調べていきたい」と話す。

グループは、福島県川内村で2011年9月に捕獲した生後11カ月の雄牛と、雌牛の体内にいた妊娠8カ月の雄の胎児、
12年1月に同県楢葉町で捕獲した生後12カ月以上の雄牛の計3頭を分析した。

2013/10/08 18:43 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/10/08 18:43配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100801002200.html

▽関連
Scientific Reports Volume: 3, Article number: 2850 DOI: doi:10.1038/srep02850
Received 21 January 2013 Accepted 04 September 2013 Published 08 October 2013
Effects of radioactive caesium on bull testes after the Fukushima nuclear plant accident
http://www.nature.com/srep/2013/131008/srep02850/full/srep02850.html
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posted by ニカ at 04:26| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【放射能】韓国の元科学技術処長官「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」「微生物が放射能を食べて清掃」 発表会出席のため来日

1:2013/10/25(金) 18:43:24.93 ID:
“微生物伝導師”と呼ばれる李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術処長官(75、緑色生活知識経済研究院理事長)は
「福島県の土壌の放射能汚染問題は微生物で解決できる」とし「すでに実験で立証された」と述べた。
関連発表会に出席するため日本を訪問した李氏は23日、東京で中央日報のインタビューに応じ、このように
明らかにした。

李氏が共同研究者として参加している「福島放射能除染推進委員会」は先月25日から今月19日まで
「土壌発酵による放射能除去」実験を行い、22日に福島現地でその結果を発表した。福島第1原発から
20キロ離れた浪江町の100坪規模の土地が実験現場だった。李氏は「わずか3週間の実験だったが、
放射能物質が70%以上減ったことが確認された」と伝えた。

李氏は1カ月前、『病気になった地球と人間を救う名医、微生物を知っていますか』という本を出すほど微生物
マニアだ。

−−実験はどのように行われたのか。
「放射能汚染地に培養した微生物菌や液体肥料をまいて発酵させた後、放射能数値を実験前と比較した。
9月25日に採取した土壌と10月14日に採取した土壌を比較したところ、放射性セシウム134とセシウム137が
ともに70%以上も減った。平均的には73%減った」

−−まだ日本であまり知られていない。
「今回の実験を主導した高嶋康豪博士は醸造場の6代目で、微生物と友人のように付き合うほどの専門家だ。
日本の雰囲気は(新しいものを受け入れるのに)あまりにも保守的ではないか。私は彼に『反応が良くなければ
韓国で実験をし、成功した後にまた日本で錦を飾ればいい』と話した。韓国にも微生物を利用してすることが
多い」

−−いつから微生物を利用した放射能除去に関心を持ったのか。
「2011年の原発事故直後、菅直人元首相に手紙を送り、この方法を提案した。微生物が放射能を食べて
清掃する。原爆にあった広島や長崎が人が暮らせるところに速やかに回復したのも微生物の役割が
大きかった。今回は土壌に対する実験だったが、海水汚染問題にも適用が可能だ」 .

http://japanese.joins.com/article/526/177526.html


韓国の科学館館長、菅首相に微生物による放射性物質浄化を推奨 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/599/138599.html?servcode=300&sectcode=300

日本科学未来館 (Miraikan)
>韓国では首都ソウルに隣接する果川市の広大な敷地に、韓国内最大の国立科学館である国立果川科学館が
>2008年11月に開館し、以来大勢の来館者が訪れています。李羲博士は2009年9月に、同館の館長に
>就任されました。李館長は、過去に科学技術部長官(=大臣)や何期もの国会議員を歴任され、現在も
>弁理士会をはじめとする多数の会の会長を務められています。

>日本科学未来館副館長の中島が2009年11月に国立果川科学館を訪れ、未来館との協力協定(MOU)を締結
>しました。MOUを結んだ未来館をぜひ見学しておきたいとの李館長のたってのご希望から、この度のご来館が
>実現しました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/guest/091227184123.html
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posted by ニカ at 03:50| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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